アイフルホームの価格

このページではローコスト住宅の人気のある、アイフルホームの価格について説明しています。

 

 

坪単価や値引き交渉方法についてもまとめていますので参考にしてください。

 

 

 

アイフルホームのセシボの価格

アイフルホームの『セシボ』は人気がありますが、価格はどれぐらいを目安にしておくといいのでしょうか。

 

セシボにはグレードが何種類か用意されており、そのグレードによって坪単価は異なり、標準の住宅設備にも違いがあるようです。

 

セシボの価格に関する口コミを集めました^^

 

 

セシボには何種類かグレードがありますが、今回私の予算で提案されたのがEXとSVというグレードでした。
EXで見積もってもらったら、総額3300万円と大幅に予算オーバーしてしまったので、グレードをSVに落として再び見積もりをお願いしました。
坪単価はEXは53万円、SVは50万円で、建物本体、住宅設備、蓄熱暖房機、オール電化工事が含まれています。

 

 

 

42坪で2100万円。
太陽光5kw、蓄暖一階と二階にいれての金額です。
ちなみに仕様はセシボEXです。

 

 

アイフルホームと契約いたしました。
次世代省エネ仕様のセシボですが、太陽光発電はオプションで200万程は必要と言われ、諦めました。
建て坪27坪、建物本体価格が1165万円。
その他、付帯工事(解体工事、外構費含む)、諸費用等込みで総額1500万円ほどになりました。

 

 

 

アイフルホームのセシボは、ママの負担を軽くする生活動線、家族の絆と夢を育む家など、、暮らしに合わせカスタマイズすることも可能となっているようです。

 

 

※外観やプランによって価格は変動します。

 

アイフルホームのシンプルライフの価格相場

比較的ローコストな注文住宅を手がけることで定評のあるアイフルホーム。

 

アイフルホームといえば、キッズデザインの住まいを提供していることでも知られているように、10年連続でキッズデザイン賞を受賞するほどの実績を誇っています。

 

アイフルホームでは、いくつかの商品がラインナップされていますが、主力商品の「セシボ」をはじめ、平屋住宅の「アヤ」、3階建て住宅の「スプリーム」などがありますが、2018年新たな商品として「シンプルライフ」が加わりました。

 

シンプルライフでは、自分スタイルで、そしてシンプルな暮らしを提案されています。

 

モノがあふれる時代だからこそ、余計なことや無駄なことはせずに、好きなものだけに囲まれてシンプルな暮らしを提案されているシンプルライフですが、以下に紹介する5つのプランがラインナップされています。

 

 

・中庭のある暮らし

 

・見晴らしリビングのある暮らし

 

・スキップフロアのある暮らし

 

・和に寄り添う暮らし

 

・インナーデッキのある暮らし

 

 

5つのコンセプトプランのほか、ノーマルプランの中からライフスタイルに合わせてプランを選ぶことができるため、間取りの自由度が高くなるところは嬉しいポイントですね。
現在、アイフルホームのシンプルライフも良いなぁ〜と迷われている場合、価格も気になるポイントではないかと思います。

 

シンプルライフの主なターゲットは、20代〜30代の共働き世帯とされているため、ある程度価格が抑えられていることは予想できますが、坪単価としてはどれぐらいを目安にしておくといいのでしょうか。

 

調べてみると、このシンプルライフの建物本体参考価格はスキップフロアのある暮らしの場合で、36坪、1857万円(税込)と紹介されていました。

 

ちなみに、零仕様のようですがこの坪単価は51万円台ということになります。

 

もともと、アイフルホームの坪単価の相場は45万〜55万円程度と言われていますので、シンプルライフの坪単価も平均的で妥当だと思いますが、オプションなどによっても坪単価は変動しますので、あくまで参考程度とお考え下さいね。

 

アイフルホームのスプリームの価格

アイフルホームの“空間(そら)を楽しみ、夢を育む3階建て住宅”スプリーム。

 

土地が限られている場合は、高さを利用した家づくりになると思います。

 

アイフルホームの3階建て住宅では、エコな暮らしがしたい、狭い敷地でもガレージや収納が沢山ほしい、家事の負担を減らしたいなど、、、それぞれの暮らしに合わせ、カスタマイズすることも可能となっているようです。

 

 

さらに敷地を最大限に活かし、3階建ての二世帯住宅にも対応されており、狭く限られた敷地の中でもスペースを有効活用することで、ゆとりの空間を実現されています。

 

 

そしてアイフルホームの3階建て住宅は生活動線にも様々な工夫がなされています。

 

例えば、ママの家事の負担を軽くするために、洗濯スペースからバルコニーまでをスムーズな動線にしたり、バルコニーに面した場所にファミリースペースを置くことで、洗濯物を取り入れその場でたためるなど、、、様々な配慮がなされています。

 

 

アイフルホームの3階建て住宅、スプリームを検討されている方は、やはり一番気になるのは価格だと思います。

 

 

一般的に3階建てで建てる場合、割高になると言われています。2011年に販売が開始した「Newスプリーム」。

 

 

長期優良住宅仕様、オール電化、防犯対策などの基本性能を備え、44坪のベーシックプラン、建物本体参考価格が1,524万円(税込)と紹介されていました。

 

 

あくまで参考価格として紹介されていますが、この坪単価は約35万円という計算になります。

 

 

※アイフルホームのHPをチェックすると、実際にスプリームで建てられた方々の実例が紹介されていますので、是非参考にされて下さい^^

 

アイフルホームの平屋(AYA)の価格

平屋住宅は生活動線がフラットになり、使い勝手が良くシニア世代からのニーズはもちろんのこと、掃除や家具の移動が楽、子供にも目が行き届きやすいなどの理由から、若い世代からのニーズも高まってきています。

 

しかし平屋住宅は一般的に費用が高くなる傾向があります。

 

ローコスト系のハウスメーカーの一つであるアイフルホーム。アイフルホームで平屋を建てる場合、価格はどれぐらいなのでしょうか?

 

アイフルホームでは『AYA』という平屋が用意されています。

 

エコな暮らしがしたい、家事の負担を減らしたい、将来のことも考えた家にしたいなど、、、暮らしに合わせカスタマイズすることも可能になっているようです。

 

また子育てのための平屋の住まいにも対応しており、AYA〜そだち〜という商品も用意されており、平屋の特性を活かした子育てのための平屋の住まいを提供しています。

 

アイフルホームのHPには平屋の実例が紹介されています。

 

価格は記載されていませんが、アイフルホームで建てる場合の坪単価の目安は40万〜55万円となっています。平屋住宅は基礎の面積や屋根の面積が2倍となりますので、目安より若干坪単価は高くなるかもしれませんね。

 

アイフルホームの二世帯住宅の価格

アイフルホームでは二世帯(ハッピーハーモニー)が暮らしやすい2つのスタイルを提案されています。

 

【部分共有型】
部分共有型では玄関やお風呂などの一部分を共有し、適度にふれあいながら、お互いのプライバシーを確保することも可能です。
共有する部分に関しては、ライフスタイルに合わせて決めることができます。

 

 

【独立型】
独立型では玄関・キッチン・浴室が各世帯に1つずつあるタイプで、完全に分離しているため、お互いのプライバシーを完全に保つことができます。

 

 

アイフルホームのHPに部分共有型、独立型の代表プランが紹介されていたり、実際に二世帯住宅を建てられた方々の実例が紹介されていますので、是非参考にされて下さい。

 

 

 

しかし肝心の価格に関しては記載がありませんでしたので、アイフルホームの二世帯の価格に関する口コミを紹介しておきます^^

 

 

二世帯住宅に住んでいます。
1階がわたしの両親と祖母、2階がわたしたち夫婦で住んでいます。
玄関は別々にすると高くなるため1つですが、キッチンやお風呂は1階、2階の両方にあり、それぞれ2LDKの間取りです。
前の家の解体費用も込みでアイフルホームで2500万円ほどでした。

 

 

二世帯住宅の価格は、二世帯のスタイルによっても大きく異なるようです。

 

 

どこか部分的に共有する場合は、どの部分を共有してどの部分を分離するかによって価格は異なってきますが、共有する部分が多いほど価格を抑えることができます。

 

 

一方、玄関やお風呂、トイレなどが全て2つずつある完全分離型の相場としては、通常の1.5倍〜2倍ぐらいはかかると言われています。

 

 

完全分離型で建てる場合は、どうしても割高傾向にあります。

 

アイフルホームで値引き交渉は可能?

アイフルホームと言えばローコスト住宅を得意とするハウスメーカーの大手ですが、アイフルホームに家の建設をお願いする場合に値引き交渉は可能になるのでしょうか。

 

 

基本的にアイフルホームは家を安く建てることを得意としているためもともとの建設費用も工務店などにお願いした場合と比べてかなり安価に家を建てることが可能になります。

 

 

その為初めから安いのだから値引き交渉は無理と考えている人も多いようで、値引き交渉自体を行わないというケースも多々あるようです。

 

 

アイフルホーム以外のハウスメーカーなどの場合、基本的に値引き交渉は最初から受け付けないというスタンスのハウスメーカーも多いですし、そういったメーカーの場合値引き交渉の必要が無いように価格を下げて、ローコストで家を建てられるようにしているわけですので交渉不可というのも当然と言えば当然と言えます。

 

 

アイフルホームの場合は一般的な坪単価は40〜50万円なのに対し、坪単価20万円程度で家が建つという非常に安価な価格設定になっているため、一見値引き交渉は不可能に見えます。

 

 

 

しかし青降るホームの場合は見積もりをしてもらい値引き交渉をした場合にはその交渉に応じてくれる場合が多く、交渉次第で更に価格を引き下げることが出来ます。

 

 

ただしアイフルホームの加盟店により対応に大きなばらつきがあるようで、加盟店によっては大幅に値引きするお店もあれば、あまり値引きを行わないお店もあるようですので、見積もりを取り値引き交渉をするのであれば数店舗のアイフルホーム加盟店で同じ見積もりを取り値引き交渉をしてみて比べてみると言うことも必要になってくるでしょう。

 

 

それと値引き交渉をやりすぎると家の仕様自体を変更することになる場合もあるので、値引き交渉を行う場合は常識の範囲内で行うようにしないと出来上がる家が本来のものとは大きく異なるものになってしまう恐れもあるので、値引きばかりに気を取られないようにすることも重要です。

 

 

値引き交渉のポイントはいろんなハウスメーカーを比較する事です。他社の費用を知らないままでは値引き交渉にも挑めませんので・・・

 

 

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